ぎっくり腰でお悩みの方へ
ぎっくり腰の改善症例多数|なぜここまで改善されるのか?
突然の激痛でその場から動けなくなる——それが「ぎっくり腰」です。
一度なると繰り返しやすく、「またギクッとなりそう」と日常的に怯えながら生活している方も少なくありません。
当院では、脉診流経絡治療によって腰だけでなく全身のバランスを整えることで、ぎっくり腰の痛みを和らげ、再発しにくい身体づくりをお手伝いしています。
「病院でレントゲンを撮っても異常なし」「湿布と安静しか言われない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
こんなお悩みを抱えている方はすぐ当院にご相談ください!
ぎっくり腰の専門家が責任を持って施術します!
ぎっくり腰はなぜ起きる?繰り返す本当の原因
ぎっくり腰(急性腰痛)は、重いものを持ち上げた瞬間や、ちょっとした動作の拍子に突然起こります。
一般的には「腰の筋肉・靭帯・椎間板への急激な負荷」が原因とされていますが、当院では「なぜ突然ぎっくり腰になるのか」に注目します。
その背景には、長期にわたる筋肉の疲労蓄積・全身のバランスの乱れ・身体の硬直化があります。
一時的な痛みを取るだけでは、また同じ場所に負担がかかり、ぎっくり腰を繰り返すことになります。
当院が「根本改善」にこだわるのは、この再発のサイクルを断ち切るためです。
東洋医学の視点
東洋医学では、ぎっくり腰は「腎の気の不足」と「経絡の滞り」が引き起こすと考えます。
腰は「腎の府(じんのふ)」とも呼ばれ、腎の気が弱ると腰を支える力が低下します。
また、過労・冷え・ストレスなどで気血の流れが滞ると、ちょっとした動作でも腰に急激な痛みが出やすくなります。
当院では、腹診・脉診(みゃくしん)によって全身の気の状態・経絡の乱れを読み取り、腰だけでなく身体全体のバランスを整えることで、ぎっくり腰の根本的な改善を目指します。
当院での施術

ぎっくり腰が起きているとき、腰局所だけに強い刺激を加えることは逆効果になる場合があります。
当院では、まず脉診で全身の気の状態を確認し、経絡全体のバランスを整えることを優先します。
その後、必要に応じて腰・骨盤周辺へのアプローチを行います。
1.腹診・脉診(みゃくしん)による全身状態の把握
お腹の皮膚の状態・脉を診ることで、全身の気血の状態・どの経絡が乱れているかを確認します。ぎっくり腰の背景にある「腎の気の不足」「肝の経絡の滞り」なども、脉診で読み取ることができます。問診等も組み合わせ、お身体全体の状態を丁寧に把握します。
2.経絡治療による全体調整
主に肘から先・膝から先のツボを使い、経絡全体のバランスを整えます。髪の毛ほどの細さの鍼を使用し、刺鍼中は鍼を刺しっぱなしにすることもなく、痛みのない施術です。全体調整を行うことで、腰の緊張が緩み、痛みが和らぎやすくなります。
3.腰・骨盤周辺への局所アプローチ
全体調整で身体が整った後、頚部・肩部・背部・腰部・骨盤・臀部(お尻)・下肢にかけて、気の流れをスムーズにする処置を行います。局所への強い刺激ではなく、身体全体の流れを促すような丁寧なアプローチです。
4.再発予防のアドバイス・アフターケア
施術後には、日常生活での注意点・腰に負担をかけない動作の工夫・今後の施術スケジュールなどをご説明します。ぎっくり腰を繰り返さないための身体づくりを、一緒に目指します。
当院での施術例
【施術例①】重いものを持ち上げた際にぎっくり腰になった40代男性
初診
倉庫での荷物の積み下ろし中にぎっくり腰が起きて来院。前かがみになる時も立ち上がる時も激痛。腹診・脉診で肺虚肝実を確認。全体調整として所定の経穴(ツボ)に鍼を行った後、腰部・仙腸関節周辺の気の流れを整えた。施術後、前かがみの動作が楽になり、帰宅時の歩行が来院時よりも明らかにスムーズになった。
2診(5日後)
日常生活での強い痛みはなくなり、長時間座っていると腰が重くなる程度に改善。前回と同様の処置。
3診(2週間後)
ほとんど気にならなくなった。仕事も普通にこなせるようになったとのこと。現在は再発予防のため、月1回程度のペースでメンテナンス継続中。
※「免責事項」こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるもので、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。
【施術例②】年に3〜4回ぎっくり腰を繰り返していた50代女性
初診
「毎年必ずぎっくり腰になる。繰り返すのを何とかしたい」と来院。現在は急性期を過ぎ、動けるが腰に不安感が残る状態。腹診・脉診で腎虚を確認。全体調整と腰背部への処置を行った。
2〜4診(2週間ごと)
施術を重ねるごとに腰の不安感が減少。「腰が軽くなってきた」との声。
その後
月1回のペースで継続中。「以前は季節の変わり目に必ずなっていたが、今年は一度もぎっくり腰がなかった」とお喜びの声をいただいている。
※「免責事項」こちらに掲載された事例やお客様の体験談は、個人の感想や成果によるもので、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。
ぎっくり腰を改善し、再発を予防するための当院の5つのSTEP
1. あなたに合った施術をするための、丁寧なカウンセリング握

現在のお身体の状態を確認します。お悩みや身体の状況を伺い、腹診・脉診(みゃくしん)など様々な方法で丁寧に確認し、カウンセリングをしていきます。
2. 鍼灸専門ならでは!こだわりの痛くない鍼、心地よい灸

鍼灸の専門だからこそ、気持よく施術を受けていただくために、鍼や灸にはこだわりがあります。使用する鍼は髪の毛ほどの細さ。ほとんど痛みがなく、初めての方でも安心してお受けいただけます。
3. 不調を根本から改善する「根本施術」

単に不調を取り除くだけではなく、自然治癒力を向上させることで再発しにくいよう施術します。鍼灸は「治未病(ちみびょう)」といって、症状として現れる以前の不調を取り除くことが本道です。その場かぎり痛みを和らげるのではない「根本施術」ですので、ぎっくり腰を繰り返している方や、どこへ行っても改善されなかったという方も、ぜひ一度ご相談ください。
4. 駅徒歩2分で通いやすい!明るくて清潔なプライベート空間

橋本駅から歩いてすぐの場所にある治療室は、完全個室で他人の目を気にすることなく、落ち着いて施術を受けていただけます。患者さま専用の使い捨て鍼、刺鍼前には局所を消毒しており、使い捨て枕カバーを使用するなど、徹底した衛生管理を行っています。ぎっくり腰でつらい時期でも、通いやすい立地です。
5. 再発予防のアドバイス!丁寧で徹底したアフターケア

みなさまが充実した人生を送ることができるよう、丁寧なアフターケアを徹底しています。施術内容の説明と、生活での注意点、今後の施術のことなどを説明いたします。また、お一人お一人の症状とライフワークにあわせた再発防止のアドバイスは、ご好評いただいています。
ぎっくり腰と鍼灸に関するよくある質問
Q ぎっくり腰の急性期でも鍼灸を受けられますか?
A はい、急性期でも施術可能です。当院では腰局所に強い刺激を与えるのではなく、まず全身の経絡バランスを整える施術を行いますので、痛みの強い急性期でも身体への負担を最小限に抑えた形でアプローチできます。来院が難しい場合はまずお電話でご相談ください。
Q 何回くらいで改善しますか?
A 個人差がありますが、急性のぎっくり腰であれば数回の施術で日常生活に支障のないレベルまで改善するケースが多いです。ただし、ぎっくり腰を繰り返している方や慢性化している方は、全身のバランスを整えながら時間をかけて改善していきます。まず6回1クールを目安にご来院いただくことをおすすめしています。
Q 整形外科や接骨院の鍼灸と何が違うのですか?
A 当院は鍼灸専門院として、日本の伝統的な脉診流経絡治療を行っています。整形外科や接骨院で補助的に行われる鍼灸とは異なり、腹診・脉診で全身の状態を把握したうえで経絡全体にアプローチし、自己治癒力を高めるため、ぎっくり腰の再発防止や根本改善を目指すことができます。
Q 鍼は痛くないですか?
A 当院で使用する鍼は、日本の職人が製造した純国産伝統鍼で、髪の毛ほどの細さです。 ほとんどの方が刺さったことに気づかないほど痛みは少ないです。 鍼灸が初めての方もリラックスして施術を受けていただけます。
Q ぎっくり腰でなかなか来院できない場合はどうすればよいですか?
A まずはお電話(042-779-9270)またはWEB予約にてご相談ください。症状の状態をお伺いしたうえで、来院のタイミングや注意点をアドバイスします。当院はマンション7階にあり、エレベーターでお越しいただけますので、歩行が困難な状態でも来院いただいています。




