新型コロナ後遺症で苦しむ方必見: 鍼灸の可能性

こんにちは。
相模原市緑区橋本駅徒歩2分の鍼灸院、はりきゅうマザーステラの鈴木です。

新型コロナに感染した、あるいは新型コロナワクチンを接種したことで、咳がなかなかやまずにだるい、抜け毛が気になりだした、眠れなくなったなどの症状に悩まされる方の来院が増えてきたように感じています。

後遺症の症状

新型コロナ感染後遺症、新型コロナワクチン後遺症に共通する後遺症として、倦怠感、脱毛、睡眠障害などがあるようです。

新型コロナ感染後遺症の症状としては、味覚・嗅覚障害、発熱、咳、息苦しさなどがあるようです。

また、新型コロナワクチン後遺症の症状としては、帯状庖疹などの皮膚疾患、関節痛、歩行困難、視力低下、頭痛があるようです。

ひとつの症状だけでなく、複数の症状が現れる場合があります。

後遺症が疑われたら

4. 鍼灸専門ならでは!こだわりの痛くない鍼、心地よい灸

「もしかしたら、後遺症?」と思ったら、かかりつけの医療機関や保健所に相談することがすすめられています。

しかし、症状があるのに病院の検査では異常が見つからないことが多いため、何も対策をすることができずにひとりで苦しんでいる方が多くいらっしゃるそうです。

そこで、新型コロナ感染後遺症、新型コロナワクチン後遺症が疑われる症状に悩む方に、症状改善のためのひとつの選択肢を提供します。

ぞれはズバリ鍼灸治療です。

鍼灸治療により、新型コロナ後遺症、新型コロナワクチン後遺症の症状が軽くなり、症状が早く改善する可能性があります。

当院での改善例

具体的な例をご紹介します。

新型コロナワクチン接種後、起床時から午前中にかけての吐き気・めまいに襲われるようになった高校生が、施術開始3ヶ月後には朝から学校へ行くことができるようになりました。

新型コロナ感染後、抜け毛が気になりだした30代女性も、施術開始直後から抜け毛が減り、3ヶ月後にはまったく気にならなくなりました。

新型コロナ感染後、嗅覚障害が残り、だるさが抜けないという40代女性は、施術開始1ヶ月で嗅覚が戻り、よく眠れるようになってだるさもなくなりました。

今までの症例から、比較的短期間で改善することがわかりました。

ただ、ワクチン接種者のコロナ感染後遺症は、ワクチン被接種者に比べると長期間となることが多いように感じています。

まとめ

鍼灸に可能性を感じていただけたでしょうか。

ワクチン後遺症のことやセルフケアについて全国有志医師の会ホームページに詳しく掲載されていますので、一度ご覧になってみてください。

当院の鍼灸治療については、以下のリンク先でご確認いただけます。

相模原市橋本駅徒歩2分の鍼灸院「はりきゅうマザーステラ」