睡眠障害・不眠でお悩みの方へ
「布団に入ってもなかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
「眠りが浅くて朝起きても疲れが取れない…」
「睡眠薬を飲み続けるのが不安…」
こんなお悩みを抱えていませんか?
不眠は「性格の問題」や「気のせい」ではなく、自律神経の乱れが原因のことがほとんどです。睡眠薬で眠れたように思えても、自律神経の根本的な乱れが改善されなければ不眠は繰り返します。
はりきゅうマザーステラでは、脉診流経絡治療によって自律神経を整え、薬に頼らない自然な眠りを取り戻すことを目指します。
こんな症状でお悩みではありませんか?
1つでも当てはまる方は、自律神経の乱れが不眠の原因になっている可能性があります。
なぜ不眠が起こるのか
睡眠は自律神経によってコントロールされています。
眠るためには副交感神経が優位になり、身体がリラックスした状態になる必要があります。しかしストレス・スマートフォンの使いすぎ・更年期によるホルモンバランスの乱れなどで交感神経が過剰に活性化すると、副交感神経への切り替えがうまくいかず眠れなくなります。
また、加齢とともに深い睡眠(ノンレム睡眠)が減少するため、中高年以降は特に不眠になりやすくなります。更年期世代の女性に不眠が多いのは、エストロゲンの減少が自律神経をさらに乱すためです。
睡眠薬は一時的に眠れても、自律神経の根本的な乱れを改善するものではありません。
東洋医学からみた不眠|「心」と「腎」のバランスが眠りを左右する
東洋医学では、不眠を「心(しん)」と「腎(じん)」のバランスの乱れとして捉えます。
心は精神活動を司り、腎は生命エネルギーの源です。この2つが正常に交流している状態が保たれていると、自然な眠りが訪れます。しかしストレスや加齢で心火が亢進し腎水が不足すると、この交流が乱れて不眠が起こります。
鍼灸では腎を補うことで、自然な眠りを取り戻す体質へと整えます。
当院の鍼灸治療の流れ

STEP 1|腹診・脉診で自律神経の乱れのタイプを把握する
お腹の状態と脈を診ることで、不眠のタイプを特定し、施術方針を決めます。
STEP 2|経絡治療で交感神経・副交感神経のバランスを整える
主に肘から先・膝から先のツボを使い、経絡全体のバランスを整えます。過剰に活性化した交感神経を鎮め、副交感神経への切り替えをスムーズにします。施術中にうとうとされる方も多く、身体が深いリラックス状態に入れるようになることを目指します。
STEP 3|睡眠に関わるツボへのアプローチ
睡眠の質改善に効果的なツボを中心に施術します。タイプに合わせてお灸も組み合わせることで、さらに深いリラックス効果を引き出します。
STEP 4|睡眠環境・生活習慣のアドバイス
睡眠の質を上げるための生活習慣のアドバイスをお伝えします。施術と日常生活の両面から不眠を改善します。
施術例
【施術例①】睡眠薬なしで眠れるようになった50代女性(主婦)
更年期をきっかけに不眠が始まり、3年間睡眠薬を服用していた。薬をやめたいと思い来院。
週1回の施術を3か月継続したところ、睡眠薬の量を徐々に減らすことができ、4か月後には薬なしで眠れる日が増えた。(減薬は主治医と相談のうえ実施)
【施術例②】中途覚醒が改善した40代女性(会社員)
仕事のストレスで夜中に2〜3回目が覚める状態が半年続いていた。日中の眠気と倦怠感で仕事に支障が出ていた。
自律神経の乱れを経絡治療で整えることで、1か月後から中途覚醒の回数が減少。2か月後には朝までぐっすり眠れる日が増えた。
睡眠障害・不眠改善を目指すための当院の3つのSTEP
1.根本原因にアプローチする脉診流経絡治療

症状だけを抑えるのではなく、自律神経と血行の根本的な不調を改善します。
2. 不調を根本から改善する「根本施術」

単に不調を取り除くだけではなく、自然治癒力を向上させることで再発しにくいよう施術します。鍼灸は「治未病(ちみびょう)」といって、症状として現れる以前の不調を取り除くことが本道です。その場かぎり不調を和らげるのではない「根本施術」ですので、ぜひ一度ご相談ください。
3.生活習慣のトータルサポート

食事・睡眠・運動など日常生活のアドバイスも含め、再発しにくい身体づくりをサポートします。
睡眠障害・不眠に関してよくある質問
Q 睡眠薬を飲んでいますが、鍼灸と併用できますか?
A はい、併用していただけます。鍼灸を続けながら睡眠薬を徐々に減らしていかれる方もいらっしゃいます。ただし減薬は必ず主治医と相談のうえ行ってください。
Q 何回くらいで効果を感じますか?
A 個人差がありますが、3〜5回の施術で「眠れた」「目覚めの回数が減った」と感じる方が多いです。根本改善には3か月程度の継続をお勧めしています。
Q 何回くらいで効果を感じますか?
A 個人差がありますが、3か月(約12週)を目安に継続されることをお勧めしています。卵子の成熟には約3か月かかるため、この期間の継続が身体づくりに効果的です。
Q 更年期の不眠にも対応していますか?
A はい。更年期による自律神経の乱れが原因の不眠は、鍼灸が特に効果的なケースが多いです。女性更年期障害のページもあわせてご覧ください。
Q 子どもの睡眠障害にも対応していますか?
A はい、起立性調節障害に伴う睡眠の乱れなど、お子さんの施術も行っています。まずはご相談ください。
Q Q. 初めての鍼灸で不安なのですが?
A 当院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さ(0.16〜0.17mm)で、痛みをほとんど感じません。不安な方には刺さない鍼も使用できます。まずはお気軽にご相談ください。
まずは、お気軽にご相談ください
関連ページ




