生理痛・月経不順でお悩みの方へ
「生理のたびに痛みで仕事や家事が手につかない…」
「生理周期がバラバラで次がいつくるか不安…」
「生理前になるとイライラ・頭痛・むくみがひどい…」
「鎮痛剤を飲んでも効かなくなってきた…」
こんなお悩みを抱えていませんか?
生理痛や月経不順は「体質だから仕方ない」と諦めている方が多いですが、自律神経とホルモンバランスの乱れが深く関わっており、鍼灸で改善できるケースが多い症状です。
はりきゅうマザーステラでは、脉診流経絡治療によってホルモンバランスと自律神経を整え、毎月の生理を楽に過ごせる身体づくりを目指します。
こんな症状でお悩みではありませんか?
1つでも当てはまる方は、自律神経やホルモンバランスの乱れが原因になっている可能性があります。
なぜ生理痛・月経不順が起こるのか
生理痛や月経不順の主な原因は、自律神経の乱れによるホルモンバランスの崩れと、骨盤内の血行不良です。
女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌は、脳の視床下部と下垂体によってコントロールされています。ストレスや睡眠不足・冷えなどで自律神経が乱れると、この指令系統が乱れてホルモンバランスが崩れ、生理痛の悪化や周期の乱れにつながります。
また、冷えによる骨盤内の血行不良は子宮の収縮を強め、生理痛を悪化させる大きな要因です。
婦人科での検査で「異常なし」と言われても症状が続く場合、自律神経・血行・ホルモンバランスの総合的な乱れが背景にある可能性があります。
東洋医学からみた生理痛・月経不順
東洋医学では、生理痛を「気滞血瘀(きたいけつお)」、月経不順を「血虚(けっきょ)」や「腎虚(じんきょ)」として捉えます。
気滞血瘀とは、気の流れが滞り血の巡りが悪くなった状態です。ストレスや冷えによって引き起こされ、子宮内の血行不良が強い生理痛の原因となります。血虚は血が不足した状態で、生理周期の乱れや経血量の減少につながります。
鍼灸で気血の流れを整え、毎月の生理を楽に過ごせる体質へと導きます。
当院の鍼灸治療の流れ

STEP 1|腹診・脉診でルモンバランスと自律神経の状態を把握する
お腹の状態と脈を診ることで、全身の気のバランス・自律神経がどのように乱れているかを確認します。生理痛・月経不順のタイプによって施術方針を決めます。
STEP 2|経絡治療でホルモン分泌の指令系統を整える
脉診流経絡治療によって、自律神経と視床下部・下垂体の働きを整えます。ホルモン分泌のバランスが戻ることで、生理周期の安定と症状の緩和を目指します。
STEP 3|骨盤内の血行改善と子宮への直接アプローチ
婦人科系に働きかけるツボを活用してホルモンバランスに関わる経絡を整えることで、骨盤内の血流を改善し、子宮の過剰な収縮を和らげることで生理痛の根本改善を目指します。
STEP 4|生活習慣・セルフケアのアドバイス
冷え対策・食事・睡眠など、生理痛・月経不順を悪化させない生活習慣のアドバイスをお伝えします。次の生理までの過ごし方も丁寧にサポートします。
施術例
【施術例①】重い生理痛と PMS が改善した30代女性(会社員)
毎月生理初日は鎮痛剤を2〜3錠飲んでも効かず、仕事を休むほどの痛みが続いていた。生理前1週間はイライラと頭痛で家族との関係も悪化していた。
脉診で肝と腎の虚を確認。月2回の施術を3か月継続したところ、生理痛が鎮痛剤なしで過ごせる程度に改善。PMSの症状も軽減した。
【施術例②】不規則な生理周期が安定した20代女性(学生)
ダイエットと受験ストレスをきっかけに生理が2〜3か月に1回しか来なくなった。婦人科でホルモン剤を処方されたが、薬なしで整えたいと来院。
全身のバランスを整える施術を週1回で継続。2か月後から生理が毎月来るようになり、4か月後にはほぼ安定した周期に。
生理痛・月経不順の症状改善を目指すための当院の3つのSTEP
1.根本原因にアプローチする脉診流経絡治療

症状だけを抑えるのではなく、ホルモンバランスの乱れと自律神経の根本的な不調を改善します。
2. 不調を根本から改善する「根本施術」

単に不調を取り除くだけではなく、自然治癒力を向上させることで再発しにくいよう施術します。鍼灸は「治未病(ちみびょう)」といって、症状として現れる以前の不調を取り除くことが本道です。その場かぎり不調を和らげるのではない「根本施術」ですので、ぜひ一度ご相談ください。
3.生活習慣のトータルサポート

食事・睡眠・運動など日常生活のアドバイスも含め、再発しにくい身体づくりをサポートします。
生理痛・月経不順に関してよくある質問
Q 婦人科と鍼灸は同時に受けられますか?
A はい、受けていただけます。婦人科での治療と並行して鍼灸を受けることで相乗効果が期待できます。現在服用中の薬があれば初診時にお知らせください。
Q 生理中でも施術を受けられますか?
A はい、受けていただけます。生理中の施術も可能です。むしろ生理中の痛みを和らげる目的で来院される方も多くいらっしゃいます。
Q 閉経後でも効果はありますか?
A はい。閉経後も自律神経の乱れによる症状が続く方は多く、鍼灸による改善が期待できます。
Q 何回くらいで効果を感じますか?
A 個人差がありますが、2〜3周期(2〜3か月)の継続で変化を感じる方が多いです。生理周期に合わせて施術を進めていきます。
Q 妊活中でも受けられますか?
A はい。生理周期を整えることは妊活にも直結します。妊娠を希望される方へのページもあわせてご覧ください。
Q めての鍼灸で不安なのですが?
A 当院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さ(0.16〜0.17mm)で、痛みをほとんど感じません。不安な方には刺さない鍼も使用できます。
まずは一度ご相談ください
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