めまい・ふわふわ感の症状でお悩みの方へ
経絡治療で自律神経から根本改善
こんな症状でお悩みではありませんか?
これらの症状は、内耳の異常だけでなく、自律神経の乱れ・頸部の筋緊張・気血の滞りが深く関わっていることが少なくありません。
相模原市橋本駅徒歩2分のはりきゅうマザーステラでは、東洋医学の経絡治療・脉診をもとに、めまいの根本原因にアプローチします。
めまいと自律神経・背中の痛みの深い関係
めまいと背中の痛み・張りを同時に訴える方が非常に多くいらっしゃいます。これは偶然ではありません。
自律神経(交感神経・副交感神経)は、脳幹から脊髄を通り全身へと広がっています。ストレスや疲労によって自律神経が乱れると、頸部〜背部の筋肉が慢性的に緊張し、椎骨動脈の血流が低下してめまいを引き起こします。
東洋医学では、このような状態を「気血の滞り(気滞・血瘀)」や「腎虚による氣逆(のぼせ・めまい)」と捉えます。腹診・脉診によってお体の状態を丁寧に診断し、原因となる経絡に的確にアプローチすることで、めまいと背中の症状を同時に改善していきます。
当院でのめまい施術の流れ

STEP 1|丁寧なカウンセリング
めまいの種類・出るタイミング・背中や首の症状・睡眠・ストレス状況などを詳しく伺います。
STEP 2|脉診・腹診による東洋医学的診断
脈の状態(脉診)・お腹の皮膚の状態(腹診)から、気血の状態・どの経絡に問題があるかを見極めます。
STEP 3|経絡治療(鍼・灸)
診断に基づき、めまいの原因となる経絡に鍼・灸でアプローチ。痛みの少ない細い鍼を使用し、完全個室でリラックスして受けていただけます。
STEP 4|再発予防のアドバイス
日常生活での注意点・セルフケアをお伝えします。
施術例
50代女性・ふわふわめまいと背中の張り
半年以上ふわふわしためまいが続き、耳鼻科・内科で異常なしと診断。背中から首にかけての慢性的な張りも強く、仕事中も集中できない状態で来院。
腹診・脉診では腎虚の傾向が見られました。
初診後:「施術後にすっと楽になった」とのこと。背中の張りが軽減。
3診後:ふわふわ感が半分以下に。
6診後:日常生活でめまいをほとんど感じなくなる。
現在は月1回のメンテナンス通院を継続中。
※免責事項:掲載の施術例は個人の感想・成果によるものです。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。施術効果には個人差があります。
めまいに関するよくある質問
Q 病院で「異常なし」と言われましたが、鍼灸で改善できますか?
A はい。検査で異常が見つからない「機能的なめまい」は、自律神経の乱れや気血の巡りの問題が原因であることが多く、鍼灸が特に効果を発揮しやすいケースです。
Q 何回くらいで効果を感じられますか?
A 個人差がありますが、多くの方が3〜6回の施術で変化を感じ始めます。慢性的なめまいの場合は、週1回のペースで2〜3ヶ月継続することをお勧めしています。
Q めまいと一緒に耳鳴りもあります。鍼灸で対応できますか?
A はい。耳鳴り・耳の閉塞感(耳閉感)を伴うめまいにも対応しています。内耳・自律神経への同時アプローチが可能です。
Q 更年期のめまいにも効果がありますか?
A 更年期によるホルモンバランスの変化が引き起こすめまいは、自律神経の乱れと密接に関連しています。当院では更年期障害の施術実績も豊富で、めまい・ほてり・不眠などの複合症状に対応しています。
Q 薬(メリスロン・アデホスなど)と鍼灸は併用できますか?
A 問題なく併用いただけます。鍼灸は薬の効果を妨げません。薬で症状を抑えながら、鍼灸で根本原因を整えていくことになります。
めまい・ふわふわ感でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。




